【新築】大瀬の家|断熱材を入れました

こんにちは、加藤です。
施工中の『大瀬の家』では壁と天井の断熱材にセルロースファイバーを採用しました。
セルロースファイバーは新聞紙を主原料とする木質繊維系断熱材。
現場で専門業者さんが大きな機材を使って壁の中や天井裏に断熱材を吹き込んでくれます。
断熱材を吹き込むので〝ブローイング〟なんて言い方もしたりします。
今回折角なのでお施主さんも実際に立ち会って断熱施工体験。見るだけでなく断熱屋さんの粋な計らいで実際の吹き込みも体験してもらいました。
ご相伴にあずかって私も体験😊
見てると簡単に断熱材を吹き込んでいますが、実際やってみるとこれが結構難かしく、改めて施工の大切さもしっかり体感してきました。

断熱材を吹き込む前に通気シートを施工

吹き込む前のセルロース塊

吹き込むセルロースファイバー

専門の断熱施工者さんが充填します

セルロース吹き込み体験中(奥様編)

セルロース吹き込み体験中(ご主人編)

最後セルロースの充填具合を手で触って確認。パンパンに入っていますね。
~おまけ~

加藤も便乗体験
セルロースは施工時の密度(パンパン具合)が重要で断熱性能をも左右しますからね。
今回タイミングよく実際の断熱施工を体験できてよかったです。
施工をしていただいたグラウンド・ワークス(株)さん色々対応いただきありがとうございました😊


