
築20年木造の戸建住宅のリフォーム。
建てた当時はお子さんたちも小さかったのですが、成人し結婚して家を出ていき生活様式がかわったこともありリフォームを決意されたそうです。
20年間使ったキッチンなどの設備機器もだいぶ傷んできたのでキッチン、トイレ、浴室、洗面も交換しました。
窓は内窓(※)を付けて冬場窓の近くが寒くならないようにしました。
また、耐震性についても一級建築士が工事前に建物調査、施工時には調査で見えなかったところを確認しながらすすめました。
※内窓とは:既存の窓の内側にもう一つ窓を追加する方法。断熱性があがりエアコンの効率が良くなります。結果、冬場窓付近が冷たくなかったり省エネにつながります。


近くに住んでいるお孫さんたちが気軽に遊べるスペースになりました。

造り付けの家具があったり、キッチンカウンターも部屋の割に大きかったのがその原因。

三方原の家リノベphoto




施工中のブログ
リノベーション工事中のブログです。90代のご高齢者もいらっしゃったので引っ越しをしないで住みながらの工事です。工事が終わったらすぐ使えるように3回に分けておこないました。1回目は風呂、洗面・脱衣室、2回目はLDK、3回目はトイレというように特に水廻りは工事が終わったらすぐ使えるように工夫しました。
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