
こんにちは、加藤です。
『大瀬の家』の上棟をしました。
上棟、建て方、建前、棟上げ、、、色々な呼び方がありますね。
このブログ内でも呼び方が統一されていないところもありますが、ご容赦ください(苦笑
上棟は何も無いところから一気に建物の骨組みが組みあがっていくので結構ダイナミックなイベントだったりします
上棟日の一日はこんな感じです。
STEP
01
AM 8:00
いよいよ上棟スタートです。基本的に上棟日前日までに当日使う材料は用意してブルーシート覆われているので、シートをとったりしてから作業開始です。

STEP
02
AM 10:00くらい
1階柱→梁の順で組んでいきます。ネカタギをみて(家が真っすぐに建っているか確認)仮筋違いを入れていきます。10:00でいったん休憩。

STEP
03
PM 1:00くらい
羽子板等ボルト取付→2階の剛床合板→2階柱→小屋梁と組んでいきます。

STEP
04
PM 5:00
小屋梁の金物を入れて小屋束を立て母屋をかけ棟木と呼ばれる一番高い位置につく材木を取り付けて棟上げ完了。大瀬の家では雨の心配もあったのでその後垂木を取付け、破風鼻隠し軒揃えを設え、屋根の野地用合板を貼っていきました。
おおよそここまでを一日で仕上げていきました。
大工さんたちお疲れ様でした。

STEP
05
上棟式
建前の最後は上棟式。『大瀬の家』ではこの後投げ餅をするのでお餅屋さんに鏡餅も用意してもらい、ボンデンを飾り御塩とお洗米、お神酒で略式ではありますが上棟式をおこない神様に工事の安全とお施主さんの弥栄(いやさか)をお祈りしました。

『大瀬に家』ではお餅も投げました。
お餅は上棟式が終わったあとにおこないます。
投げたお餅は2俵。投げ餅の様子の写真は撮れなかったのでお餅だけ(笑

投げる前の餅。段ボール箱10箱程度
お菓子なども用意して一緒に投げます

お餅は浜松市中央区幸にある「つちや餅店」さん
おいしいお餅屋さんと評判のお店です
上棟日当日、大工さんの休憩やお昼にお菓子や飲み物、お昼をご用意いただいたお施主さんにも感謝。
ホント一日お疲れ様でした!