
こんにちは、加藤です。
『大瀬の家』の基礎工事が完了しました。
基礎は鉄筋コンクリート造のべた基礎です。
構造計算をして基礎形状や使う鉄筋の太さや本数などは決めています。
先日地盤改良した砕石パイルの上に基礎をつくっていきます。
このとき砕石パイルと基礎の配置が同じ位置になるように基準となる点や位置を決めてそこから寸法を出してあげることが重要だったりします。

基礎工事ダイジェスト

基礎下には防湿フィルム
外周の型枠を組んでいきます

鉄筋を組んでいきます
BRS工法の組立鉄筋を採用しているのでフックは省略

アンカーが正しくセットされているかチェック。特に基礎幅が変わるところは重点的に確認します

コンクリート打設
ポンプ車を使って打設していきます

生コン車からポンプ車に送られるコンクリート

養生期間を経て型枠をばらしポーチ部などの土間を打って基礎完成
『大瀬の家』記事一覧
完成した住まいはこちら
大瀬の家(静岡県浜松市)注文住宅
浜松市「大瀬の家」施工事例。土地探しから一級建築士が伴走し、30代のご夫婦と猫が心地よく暮らす注文住宅を実現。しっくい壁・無垢床・自然素材を活かしたナチュラルテイストの住まいです。









