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浜松で中古住宅を買うなら、どのエリアなら安心? ― 地盤・災害リスク・生活圏から考える

「浜松で中古住宅を買うなら、どのエリアなら安心なのだろう」。物件情報を見始めた方が最初に立ち止まるのが、この疑問だと思います。
長く浜松に住んでいる方でも、地盤や災害リスク、都市計画のことまで含めて自信を持って答えられる方は多くありません。迷われるのは当然です。

先に結論をお伝えすると、誰にでも当てはまる「正解のエリア」はありません。ただし、選び方には手順があります。①市街化区域・調整区域の別と居住誘導区域、②台地か低地かという地形・地盤の成り立ち、③盛土造成地かどうか、④水害・土砂災害の想定、⑤中古ストックの量と実勢価格。この5つの判断軸を無料の公的データで確認し、あとから変えられない土地の条件から先に絞り込んでください。建物はリノベーションで変えられますが、土地は変えられません。本文では、各データの入手先と読み方を、浜松の地形の構造に沿って具体的に解説します。

リノベで変えられるもの、変えられないもの

浜松で中古住宅を買ってリノベーションしようと考えたとき、多くの方はまず物件情報を眺めるところから始めます。ただ、設計の立場から先にお伝えしたいことがあります。間取りも、断熱も、水まわりも、建物の中身はリノベーションでかなり変えられます。一方で、その家が建っている土地、つまり立地・地形・地盤・災害リスクは、あとからどうにもできません。

だからこそ、物件を1棟ずつ見比べる前に、「どのエリアで探すか」を自分なりの根拠を持って絞り込んでおくことが、中古住宅選びの最初の分かれ道になります。

この記事では「どのエリアが良い・悪い」という序列はつけません。浜松はエリアごとに土地の成り立ちがまったく違うまちなので、順位づけよりも「エリアごとに何を見ればよいか」を知っていただくほうが、ずっと実用的だからです。誰でも無料で使える公的データと、その読み方をセットでご紹介します。

なお、中古+リノベと新築のどちらにするか迷っている段階の方は、先に別記事「中古住宅+リノベーション vs 新築」からお読みいただくと、この記事の位置づけがつかみやすくなります。

この記事の読み方(タイプ別)

読み始める前に、ご自身がどちらのタイプかを確認しておくと、この記事を効率よく使えます。

① まだエリアが決まっていない方(浜松市内で広く探したい方)

これからご紹介する判断軸①〜⑤のすべてが関わってきます。まず次章で5つの軸をひととおり押さえ、そのあとの「浜松の地形の基本構造」で市全体の骨格をつかんでから、エリア別の章へ進んでください。ひとつ添えておくと、この記事で扱うのは主に土地の性質の話です。実際にエリアを決めるには、病院やバス停、スーパーといった日々の生活インフラも同じくらい大切です。軸①でご紹介する居住誘導区域はその手がかりのひとつになりますが、最後は候補エリアに実際に足を運び、生活の動線を確かめてください。

② ある程度エリアが決まっている方

主に関わるのは判断軸②〜⑤です。エリアを選び直すためではなく、決めた地域の成り立ちとリスクをあらかじめ知っておくための読み方になります。ご自身のエリアが台地の上なのか低地なのか、造成地を含むのか、どんな災害想定があるのか。それを知ったうえで物件を見ると、内覧で確認すべきポイントが自然と絞れてきます。なお、候補地が市街化調整区域にかかる可能性がある場合だけは、タイプ②の方も軸①の区域区分をご確認ください。

エリアを読む5つの判断軸

エリアの検討に使える公的データは、実はかなり揃っています。この記事では次の5つの軸で見ていきます。いずれも無料で閲覧できます。

判断軸確認できること使う資料
① 都市計画上の位置づけ市街化区域か調整区域か/市が居住を誘導している区域か浜松市の都市計画情報・立地適正化計画
② 地形と地盤の成り立ち台地か低地か、揺れやすさの傾向地理院地図(地形分類)・J-SHIS
③ 造成地かどうか大規模な盛土造成地の位置浜松市 大規模盛土造成地マップ
④ 水害・土砂災害リスク浸水想定・土砂災害警戒区域浜松市防災マップ・重ねるハザードマップ
⑤ 中古ストックと実勢価格中古住宅の量・築年構成、成約ベースの価格住宅・土地統計調査・不動産情報ライブラリ

軸① 都市計画上の位置づけ|区域区分と居住誘導区域

最初に確認したいのは、その土地が市街化区域か市街化調整区域かという区域区分です。調整区域は市街化を抑える区域のため、中古住宅でも建替えや増改築に制限が生じることがあります。これは特定のエリアに限った話ではなく、浜松市内の広い範囲に調整区域は分布しています。

ただし、調整区域だから住めない・買えない、というわけではありません。浜松市には、線引き前宅地、大規模既存集落、市街地縁辺集落といった、一定の要件を満たせば調整区域内でも住宅の建築が認められる制度があります(出典:浜松市「市街化調整区域に建築物を建てるときは」)。どの制度に該当し得るかは土地ごとに異なり、線引き(区域区分が定められた日)以前からの宅地かどうかなど、登記事項証明書をさかのぼって確認する必要があります。調整区域の物件が候補に入ったら、契約前に市の窓口や宅建士、建築士などに確認してください。

もうひとつが、居住誘導区域の内外です。浜松市は立地適正化計画(2019年1月策定、2021年・2022年に一部変更)で、中長期的に人口密度を保ち、生活サービスを維持していく区域として居住誘導区域を定めています。区域の内外で暮らしの良し悪しが決まるものではありませんが、「市がこれから何十年も生活基盤を支えようとしている場所か」を知る公式な手がかりとして、粗いスクリーニングに使えます。いずれも浜松市の都市計画マップで住所から確認できます。

軸② 地形と地盤の成り立ち

浜松の住宅地は、大きく分けると台地の上と川沿いの低地に載っています。どちらに建つかで、地震のときの揺れやすさや水はけの傾向が変わってきます。

成り立ちを調べるには、国土地理院の地理院地図で地形分類(台地・氾濫平野・旧河道など)を重ねて表示するのが手軽です。あわせて、防災科学技術研究所のJ-SHIS(地震ハザードステーション)では、表層地盤の揺れやすさの目安を地図上で確認できます。「昔ここは何だったのか」を知ることは、地盤を推し量るうえでいちばんの近道です。

軸③ 造成地かどうか

台地の縁や丘陵地の住宅団地には、谷を埋めたり斜面に土を盛ったりして造られた土地が含まれます。浜松市は、昭和20〜40年代と平成17・18年の地形図・航空写真の標高差から大規模な盛土造成地のおおよその位置を示した「大規模盛土造成地マップ」を公表しています。

注意していただきたいのは、このマップは危険な場所を示したものではない、ということです(市も明記しています)。該当していたら避けるのではなく、「現地で擁壁の状態や水はけ、造成された年代を確かめるべき土地」と読み、専門家と一緒に検討するのが良いでしょう。

軸④ 水害・土砂災害リスク

浸水想定や土砂災害警戒区域は、浜松市防災マップや国土交通省の重ねるハザードマップで住所ごとに確認できます。

ここでも、想定区域内=買ってはいけない、と短絡しないことが大切です。市街地の相当な範囲が何らかの想定区域に含まれており、すべて避けていては探せません。見るべきは浸水の深さと建物の関係です。想定浸水深に対して基礎の高さや2階の床の位置がどうか、寝室や電気設備をどの高さに置けるか。ここはリノベーションの設計で備えられる部分でもあり、エリアのリスクを「設計の条件」として受け止める視点を持っていただければと思います。

軸⑤ 中古ストックの厚みと実勢価格

そのエリアに中古住宅がどれだけあり、いくらで取引されているかも公的データで確認できます。総務省の住宅・土地統計調査(5年ごとに実施。直近は2023年調査)では、住宅の築年や構造の構成がわかります。価格は、国土交通省の不動産情報ライブラリで、地価公示・地価調査に加えて成約ベースの取引価格情報を地図から調べられます。不動産ポータルに並ぶのは売出価格、つまり売主の希望額ですから、実際に成立した価格を知る手段として覚えておくと役に立ちます。

この取引データを方面別・築年別に集計した直近の傾向はブログの「【2026年版】浜松で中古住宅が多く出るエリアは?取引データで見る流通の傾向」にまとめていますので、あわせてご覧ください。
なお、この記事では具体的な相場の金額には踏み込みません。資金計画の立て方は別記事「中古リノベのローンと補助金」をご覧ください。

浜松の地形の基本構造を知る

5つの軸を個別の住所に当てはめる前に、浜松というまちの地形の骨格をつかんでおくと、エリアの見方が一気に立体的になります。浜松の住宅地は、おおまかに4つのまとまりで捉えられます。

1つめが三方原台地です。市の中央部に南北に広がる台地で、周囲の低地より一段高く、古くからの住宅地の多くがこの上に載っています。台地の上そのものは比較的安定した地盤とされる一方、台地の縁(へり)には斜面を造成した宅地が混ざるため、軸③の盛土マップとの照合が効いてくるエリアです。

2つめが、天竜川と馬込川がつくった東部から南部の低地です。川が運んだ土砂が積もってできた土地で、平坦で暮らしやすい反面、地形分類でいう氾濫平野や旧河道にあたる場所が含まれます。ここでは軸②の揺れやすさと軸④の浸水想定を重ねて読むことが中心になります。

3つめが浜名湖岸から遠州灘にかけての西部・南部です。湖岸や海岸に近い低地・砂地が中心で、津波や高潮の想定、それから建物側では潮風による外まわりの傷みが検討事項に加わります。

4つめが北部の中山間地です。引佐・細江・三ヶ日方面の丘陵から天竜区の山地にかけての区域で、市街地とは土地の性質も物件の流通のされ方も大きく異なります(後半のエリア別の章で触れます)。

同じ中央区の中でも、三方原台地の上と馬込川沿いの低地では、確認すべきポイントがまるで違います。行政区の名前ではなく、この地形のまとまりで浜松を眺められるようになると、物件情報の見え方が変わってくるはずです。次章から、この骨格に沿ってエリアごとの見方を具体的にご紹介します。

中央区エリアの見方

現在の中央区は、2024年1月の区再編で旧中区・東区・西区・南区・北区の大半がひとつになった、とても広い区です。「中央区だから」とひとくくりに考えるのではなく、前章の地形のまとまりに沿って見ていきます。

三方原台地の上の住宅地

旧中区・北区にまたがる三方原台地の上は、浜松の住宅地の背骨にあたる場所です。台地の上は比較的安定した地盤とされますが、確認したいのは台地の縁です。台地から低地へ下る斜面まわりには、造成された宅地が帯状に混ざります。候補地が台地の縁に近い場合は、大規模盛土造成地マップ(軸③)を照合し、該当や隣接があれば、現地で擁壁の状態・水はけ・造成年代を確かめる前提で検討を進めてください。

天竜川・馬込川沿いの低地部

旧東区・南区を中心とする低地は、平坦で生活しやすく、中古住宅の選択肢も見つけやすいエリアです。ここで重ねて見たいのが軸②と軸④です。地理院地図の地形分類で氾濫平野や旧河道にあたるかを確かめ、防災マップで想定浸水深を住所ごとに確認します。前半でお伝えしたとおり、想定区域内であることは即「候補から外す」理由にはなりません。想定浸水深に対して基礎の高さや2階の使い方でどう備えられるかという、リノベーション設計の条件として読むのが実用的です。

浜名湖岸・西部(旧西区方面)

湖岸や海岸に近づくエリアでは、軸④で確認する対象に津波・高潮の想定が加わります。重ねるハザードマップでは洪水と津波・高潮を切り替えて表示できるので、両方を見てください。もうひとつ、建物側の話として、潮風の影響で外壁や金物まわりの傷みが進みやすい傾向があります。浜名湖付近の住まいついては弊社スタッフが書いたブログ「海の近くに14年間住んでみてわかった塩害のリアル」も参考になると思います。

浜名区エリアの見方

浜北中心部(旧浜北区の市街地)

旧浜北区の市街地は、区画された住宅地がまとまって形成されてきたエリアです。候補地が立地適正化計画の居住誘導区域や拠点の位置づけに含まれるかを都市計画マップで確かめると、生活サービスの持続性を測る手がかりになります。中古住宅がどの年代の建物を中心に流通しているかは、不動産情報ライブラリの取引価格情報を地図で眺めると実感がつかめます。売出中の物件だけでなく、過去に成立した取引から築年の傾向を読めるのが公的データの強みです。

台地の縁・丘陵の造成住宅地

浜名区にも、丘陵や台地の縁を造成した住宅団地があります。見方は中央区の台地の縁と同じで、大規模盛土造成地マップとの照合、そして現地での擁壁・排水・造成年代の確認が基本です。造成年代は、擁壁の基準が時代とともに変わってきたことを考えるうえでの手がかりになります。

引佐・細江・三ヶ日方面

引佐・細江・三ヶ日方面は、湖と山に囲まれた環境を求めて中古住宅を探す方が増えているエリアです。市街地との違いとして、軸④の土砂災害警戒区域の確認が重要になることと、市街化調整区域の物件が市街地より多く混ざる傾向があることを押さえてください。調整区域の確認方法と、線引き前宅地などの関連制度については、前半の「軸① 都市計画上の位置づけ」で解説したとおりです。候補物件が調整区域にかかる場合は、契約前の確認を省かないようにしてください。

天竜区について

天竜区は市域の大半を山地が占める中山間地で、市場に出る中古住宅の性質が市街地とは大きく異なります。敷地の成り立ち、道路との関係、インフラの引き込みなど、1件ごとの個別性が高く、この記事の判断軸だけでは判断しきれない要素が増えます。天竜区で探したい場合は、エリアの絞り込みと並行して、早い段階から物件ごとに専門家へ相談されることをおすすめします。

エリアを絞ったら、次にやること

ここまでの5つの軸でエリアのあたりがついたら、検討は「面」から「点」へ移ります。

まず、最終的な判断は建物の見極めです。同じ町内でも、建物の状態は1棟ずつまったく違います。構造や劣化のどこを見るかは別記事「失敗しない中古住宅の見極め方|リノベ向き物件のチェックポイント」にまとめています。

あわせて、資金の準備を並行させてください。中古+リノベは、物件購入とリノベ費用をどう組み合わせるかで進め方が変わります。別記事「中古リノベのローンと補助金」で基本を押さえておくと、良い物件に出会ったときに迷わず動けます。

物件探しから購入・工事・入居までの全体の流れと期間は別記事「中古購入リノベの流れ・期間」で解説しています。

浜松での実例|山東の家

エリアと物件の検討を経てリノベーションに至った実例として、「山東の家」をご紹介します。天竜区山東の築30年の木造住宅を30代のご家族が購入し、断熱・耐震といった性能向上を中心に、長期優良住宅化リフォームまで行った事例です。立地の条件を確かめたうえで建物に投資する、という本記事の考え方をそのまま形にした住まいですので、あわせてご覧ください。

まとめ

浜松で中古住宅のエリアを選ぶときの判断軸を、あらためて挙げます。区域区分と居住誘導区域で都市計画上の位置づけを知る。地形分類とJ-SHISで土地の成り立ちと揺れやすさの傾向をつかむ。盛土造成地マップで造成の有無を照合する。防災マップで水害・土砂災害の想定を建物の条件として読む。そして住宅・土地統計調査と不動産情報ライブラリで、中古ストックと実勢の裏づけを取る。

どれも公開された無料のデータです。建物はリノベーションで変えられますが、土地は変えられません。だからこそ、変えられないものほどデータで読み、現地で確かめる。この順番を守っていただければ、エリア選びで大きく外すことはありません。


とはいえ実際やってみると難しいところもあります。かとう建築設計事務所では、地図とデータを一緒に眺めながら、そのエリアで確認すべきポイントを整理するお手伝いもしています。物件を探している今だからできることもありますので、まずはお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人


加藤晴康の写真

加藤 晴康

(KATOU Haruyasu)

かとう建築設計事務所株式会社 代表取締役
 一級建築士 / 宅地建物取引士/既存住宅状況調査技術者(インスペクション登録者)

1974年浜松市生まれ。大学の建築学科を卒業後、住宅業界での現場実務を経て2012年に独立。
木造を得意とし、設計のみならず、構造計算、断熱計算、そして現場管理に至るまで、一貫して自ら手がける稀有な建築士。
現場の細部まで熟知しているからこそ可能な、住まい手の想いに寄り添う丁寧な家づくりを行い、多くのお客様からご支持をいただいている。

家族構成: 妻、子の3人家族

よくある質問

浜松で地盤が良いのはどのエリアですか?

「このエリアなら安心」と一言で答えられるものではなく、台地か低地かで見るべきポイントが変わります。地理院地図の地形分類とJ-SHISを住所単位で確認するのが確実です。台地の上でも縁の造成地では擁壁の確認が必要ですし、低地でも建物側の備えで対応できる場合があります。

ハザードマップの想定区域内の物件は避けるべきですか?

想定区域内であること自体は、候補から外す理由にはなりません。市街地の相当な範囲が何らかの想定区域に含まれています。大切なのは想定浸水深と建物の関係で、基礎の高さや2階の使い方など、リノベーションの設計で備えられる余地を含めて判断することをおすすめします。

中古住宅が多く市場に出るのはどんなエリアですか?

住宅・土地統計調査で市全体のストックの築年構成を、不動産情報ライブラリの取引価格情報で「実際にどこで、どの年代の住宅が取引されているか」を地図から確認できます。感覚ではなくデータで傾向をつかめますので、気になるエリアを絞ってから眺めてみてください。なお、直近の取引データを集計した傾向は別記事のブログ「【2026年版】浜松で中古住宅が多く出るエリアは?取引データで見る流通の傾向」にまとめているので参考にしてください。

エリアと物件、どちらを優先して決めるべきですか?

「あとから変えられない順」で決めることをおすすめします。立地・地形・災害リスクは変えられませんが、建物はリノベーションで変えられます。エリアを先に絞り、そのうえで1棟ごとの見極めに進んでください。見極めの具体的なチェックポイントは「失敗しない中古住宅の見極め方」で解説しています。

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出典まとめ

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資料URL本文での言及箇所
浜松市立地適正化計画https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/toshikei/rittitekiseika/keikakutop.html軸①
浜松市「市街化調整区域に建築物を建てるときは」https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/tochi/home_tochi/home/kensido/chousei/index.html軸①
地理院地図(国土地理院)https://maps.gsi.go.jp/軸②
J-SHIS(防災科研)https://www.j-shis.bosai.go.jp/軸②
浜松市 大規模盛土造成地マップhttps://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/morido/home_tochi/home/takuti/moridomap.html軸③
重ねるハザードマップ(国交省)https://disaportal.gsi.go.jp/軸④
住宅・土地統計調査(総務省)https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/軸⑤
不動産情報ライブラリ(国交省)https://www.reinfolib.mlit.go.jp/軸⑤

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