
ご契約まで
STEP
01
出会い
ご興味をもってもらえましたら『お問い合わせフォーム』や『お電話』などからお問い合わせください。

STEP
02
ヒアリング・ご相談
新築、リフォーム、耐震・断熱改修など漠然としてても構いません。
日々の生活スタイルやご要望、好きなこと苦手なことなどお聞きしプランニングに反映していきます。
土地からお探しの方は、建物を見据えたアドバイスをさせていただきながら一緒に土地を探していきます。

STEP
03
現地確認、敷地調査
敷地の形状、高低差などを測ります。周辺環境をみたり電気などのライフラインの確認などもします。
併せて建築基準法はじめ、関係法令の調査もおこないます。

STEP
04
基本プラン&概算資金計画
ヒアリングした内容を元に基本プランや建物や建物以外にかかる概算金額を算出します。
プランは間取り図(平面図)や外観パースなどを使ってご提案します。
ご提案回数に制限はなく、ご納得いくまでお打ち合わせを重ねていきます。

STEP
05
融資の検討、銀行融資の事前申込
住宅ローンのお手伝いをします。
融資可能かの事前審査や融資の事前申込みをしていきます。
フラット35や各金融機関の固定、変動金利への対応が可能です。

STEP
06
実施設計&詳細見積
基本プランをもとに細かなプラン詳細や仕様を検討し詳細見積をご提示します。

STEP
07
ご契約
間取りや仕様、金額にご納得いただきましたら契約書を交わします。
いよいよ実際の家づくりが始まります。

引き渡しまで
6〜8ヶ月
STEP
01
確認申請、長期優良住宅申請
構造計算(許容応力度計算)をおこなったり、温熱計算(外皮計算、一次エネ計算)をした後、申請に必要な図書を作成。
基本的に長期優良住宅の申請と確認申請は同時にすすめます。「確認申請がおりる」「長期優良住宅の申請提出」両方クリアして着工できます。

STEP
02
近隣挨拶
工事を始める前にはご近所の方へ挨拶に伺います。
可能な限りお施主様と一緒にまわります。

STEP
03
解体・地鎮祭
(※解体は建替えの場合)
更地になった状態で建物の実寸大の地縄をはり地鎮祭を執りおこないます。お隣との距離だったり配置もこのとき一緒に確認して頂きます。

STEP
04
着工
工事が始まります。まずは建物の基礎となる基礎工事。
コンクリートを打設する前には瑕疵担保の基礎検査をおこないます。工事中、気になるところがあったときは遠慮なくいってください。
ここから現場での打ち合わせが増えてきます。
いままで図面だけでわかりにくかったですが、実際に現場をみて確認できるのは注文住宅のよいところですね。

STEP
05
上棟
建物の骨組みを組み立てていきます。建て方とか建前、棟上げとか呼び方はいろいろです。
お餅をなげたりするのはこの時です。「餅ひろいで拾ったお餅は焼かないでね」なんて言われたことありませんか?

STEP
06
中間検査
構造材の施工が終わると中間検査をします。構造用面材や筋違いなどがちゃんと施工されているか第三者機関もチェックします。
弊社では検査だけではなく、取り付けるほぼ全ての構造用金物を工事監理者が写真におさめて建物完成時、建物図面と一緒に工事記録としてお渡ししています。

STEP
07
竣工・完了検査
打ち合わせた内容が徐々にカタチとなっていくのを目の当たりにできるのは注文住宅の醍醐味です。
そしてこの段階で全ての工事が完了となります。『やっと打ち合わせから解放』と感じるか『もう終わり?』と感じるかはヒトによってなので、どう感じるかは終わってからのお楽しみです。
またこの時期、確認検査機関による完了検査をおこない検査済証が発行されます。

STEP
08
お引き渡し
待ちに待った完成になります。
設備機器などの取り扱い説明をさせていただき、鍵と保証書などをお渡します。

アフターメンテナンス
年に一度
定期点検
定期点検・メンテナンス
基本的には毎年1月には年始のご挨拶がてら顔を出させてもらってます。定期点検のときでも良いですが、いつでも困ったときには頼ってください。

